潮位差の大きな現地条件に着目し、底版ブロックをボックスカルバート構造とすることで堤体下部に大断面の通水孔を設け干潮時の汐通しとしています。
発注者名:山口県光市
工事名:光漁港広域漁港整備工事
施設名:山口県光市 光漁港西B防波堤
ブロック型式:NS-0-10,NS-0-15
ベースコンクリートを準備後・ルーフィングを敷設し、構造鉄筋を配置・型枠の組立作業を行います。




トリウォールの下に設置される底版ブロックです。
この底版ブロックに設けた通水孔が汐通しとなります。


トリウォールが型枠脱枠に必要な強度に達したところで、型枠を脱型します。


所定の使用ブロックを下段から順に据付けていきます。




上部工を打設して完成となります。



