光漁港トリウォール採用報告

設置の概要

潮位差の大きな現地条件に着目し、底版ブロックをボックスカルバート構造とすることで堤体下部に大断面の通水孔を設け干潮時の汐通しとしています。

   発注者名:山口県光市

   工事名:光漁港広域漁港整備工事

   施設名:山口県光市 光漁港西B防波堤

   ブロック型式:NS-0-10,NS-0-15

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組立状況

ベースコンクリートを準備後・ルーフィングを敷設し、構造鉄筋を配置・型枠の組立作業を行います。

  • ベースコンクリート
  • 構造鉄筋設置状況
  • 型枠組立状況1
  • 型枠組立状況2

底版ブロック(ボックスカルバート構造)

トリウォールの下に設置される底版ブロックです。

この底版ブロックに設けた通水孔が汐通しとなります。

  • 底版ブロック(ボックスカルバート構造)1
  • 底版ブロック(ボックスカルバート構造)2

型枠脱型

トリウォールが型枠脱枠に必要な強度に達したところで、型枠を脱型します。

  • 型枠脱型1
  • 型枠脱型2

ブロック据付

所定の使用ブロックを下段から順に据付けていきます。

  • 据付状況1
  • 据付状況2
  • 据付状況3
  • 据付状況4

完成

上部工を打設して完成となります。

  • 上部工1
  • 上部工2
  • 完成1
  • 完成2
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